労働所得以外のお金の稼ぎ方と株式投資で資産を増やす方法

人のお金を稼ぎ方は様々な方法があります。
サラリーマンとして働く人もいれば、事業を展開する人もおり、人によりお金を稼ぐ方法は異なります。
多くの人はお勤めにより給与所得を得ていますが、中には事業を興して稼ぐ人もいます。
サラリーマンの給与は事業経営者に比べて低いですが安定はしており、逆にサラリーマンよりも収入が高いも、リスクをも高く展開するのが事業でしょう。
互いに本業の業績により収入は増減し、不景気な現在ではなかなか収入が上がることは難しいです。
そこで、誰もが簡単に取り組める方法として株式投資があります。
株式投資は、素人が取り組みにくいようにも思われますが、2000年以降日本版金融ビッグバンにて株式取引手数料自由化となると、インターネットトレードが主流となり、一気にトレーダーが増えました。
2016年からは少額非課税投資枠が120万円までとなると、トレーダーの数はさらに増え、投資に取り組む人が増えました。
問題となるのは、投資にて勝つということです。
一説には、投資家の90%以上が損をすると言われていますが、勝たなければ取り組む意味がありません。
そこで、損をしない投資方法について説明してゆきます。

損をしないという意味は決して負けないということではありません。
投資そのものが売り方と買い方とで成り立つもので、負ける人がおれば勝つ人がいます。
様々なサイトや本で紹介される投資法で必勝法が紹介されていますが、投資の世界に必勝はあり得ません。
まずは、長期で投資をするか短期で投資をするかを決めます。
長期投資であれば、配当が目的となるので、直近3年程度のチャートを見て安値圏であればどの価格で買っても損にはなりません。
長期での配当が得られ、値動きは長期で必ず上下しますので、売るタイミングは多いでしょう。
問題となるのは短期売買です。
短期売買の70%のトレーダーが損失を出すと言われています。
冷静で賢い投資をすることで損失を避けることが可能です。

前でも説明しましたが、株式投資で利益を出すにはまずは投資方針をしっかりと決めるということです。
長期的にインカムを得るのであれば購入時期よりも業績や財務内容に目を向けた方が良いでしょう。
一方、短期売買にて利ザヤを目的としてお金を増やす場合、テクニックが必要となります。
様々なテクニックが紹介されていますが、レクチャーを受けて同様の取引を行っても絶対に勝つとは言えません。
むしろ、真似をしても負けて損失を出すことが多いのではないでしょうか?
投資を失敗させる要素として欲があります。
とくに初期投資で利益を出した人は、欲が大きくなります。
大抵の人は欲が勝り、損失を拡大することが多いです。
これは、お金の魔力でもあり、もう少しもう少しという欲が投資判断を迷わせます。
損失を少なく抑え、利益を大きくする取引とすれば結果として勝ちます。
この投資方法を損小利大の投資法と言います。
株式投資での稼ぎ方には様々な方法がありますが、この方法であれば難しい分析が必要なく、比較的簡単に初心者でも取り組めます。
ある特定の銘柄をターゲットととして投資先を選び、その価格推移であるチャートを見ます。
直近2年程度のチャートから平均価格を割り出し、その価格よりも低い金額で株を購入します。
損切りポイントを利益確定ポイントよりも低く設定します。
具体的に言えば、1000円で購入した株式が980円まで株価が下落したら損切りとし、1060円まで上昇したら利益確定とするように、自分で決めた法則に沿った投資を行います。
この法則通りとすれば、勝ちが負けをカバーし、利益が勝ります。
株価の予想はできても市場マインドを読み取ることは神様でも無理です。
ただ一つ確実なことが言えるとすれば、市場にてトレーダー同士の欲が渦巻き、その欲は時として過大になります。
賢い投資を行うのであれば、欲を抑えて冷静に市場を見ることです。
短期投資で大きな利益を上げるトレーダーの特徴として、負けに対して冷静に考え、勝ちに備えることができるのです。

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